アプリケーション技術グループグループ活動報告|日本自動認識システム協会

RFID部会 アプリケーション技術グループ活動報告

2017年

03月JIS Z 066x 規格説明会(於:日本規格協会)参加者 70 名
  • 3月7日(火) 日本規格協会主催、日本自動認識システム協会共催にて「JIS Z 066x規格群 規格説明会」が開催された。
  • 本規格説明会には、自動認識関連企業をはじめ、物流、マテハン、倉庫、自動車、タイヤ、食品、医薬品、化学、金属、印刷、家電、ガス等、大変多くの業界からご参加を頂いた。
  • JIS原案作成委員会委員長である圓川先生の基調講演の後、JIS Z 066x各規格の解説をアプリケーション技術グループの大塚グループ長、竹本副グループ長、清水委員が担当した。その他技術グループメンバは関係者として出席した。
01月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 技術グループの体制変更について
    審議の充実と活動活性化を図るため、竹本委員が新たに副グループ長に任命された。今後は、副グループ長2名体制とする。
  3. ISO/TC122/WG12の最新情報について
    ISO/TC122/WG12に関する最新の動きについて情報共有した。
  4. 投票案件の審議(TR 22251 金属製RTIに関するアプリケーションガイドライン)
    審議の結果、賛成投票案をTC122/WG12国内委員会に諮ることに決定した。
  5. JIS Z 066x規格説明会の対応について
    • 3月7日(火)に日本規格協会にて開催するJIS Z 066x規格説明会の実施とそのプログラム、説明の対応者案について、大塚グループ長より報告された。
    • 圓川先生の基調講演の他は、アプリケーション技術グループメンバにて説明を担当する事に決定した。具体的な説明者と説明内容は次の通りである。
      • 大塚グループ長(JIS Z 066x規格群の概要、JIS Z 0664、JIS Z 0665)
      • 竹本副グループ長(JIS Z 0663)
      • 清水委員(JIS Z 0666、JIS Z 0667)
    • 説明内容の重複回避と資料の統一性を図るための説明者間調整を別途実施する。

2016年

10月定例会参加者 9 名
  1. JIS Z 066x JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 066x 解説書に対する日本規格協会修正案の確認
06月臨時開催参加者 4 名
  1. JIS Z 0663 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月臨時開催参加者 3 名
  1. JIS Z 0667 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月定例会参加者 8 名
  1. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 0666 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
05月定例会参加者 9 名
  1. 書記の選出
  2. ISO/TC122韓国会議の報告
    • ISO/TC122/WG12韓国会議
    • ISO/TC122全体会議
    • 韓国会議後の状況
  3. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
03月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 参加メンバの選出について
  3. ISO 22742:2010 定期見直しに関する審議
  4. ISO/TC122/WG12関連動向の情報共有
  5. JIS Z 066XシリーズJIS化に関する委員会コメント対応
  6. 来年度の活動について

2015年

07月定例会参加者 10 名
  1. ISO/TC122/WG12に関してのスウェーデンからの意見(N0779)に対する日本からの意見提出およびその内容の検討
議事録
04月定例会参加者 13 名
  1. 書記の選出
  2. メンバ紹介
  3. 前回議事録の確認
  4. JIS Z 0665修正案の審議
  5. JIS Z 0666修正案の審議
議事録

調査・研究活動

省庁からの通知等(会員専用)

広報活動

アクセス

  • 〒101-0032

    東京都千代田区岩本町1丁目9番5号

    FKビル7階

  • TEL.03-5825-6651(代)
  • FAX.03-5825-6653

所在地マップ