アプリケーション技術グループグループ活動報告|日本自動認識システム協会

RFID部会 アプリケーション技術グループ活動報告

2017年

12月定例会参加者 8 名
  1. 前回議事録の確認
  2. ISO 22742電話会議結果報告
    • ISO 22742の定期見直し投票結果に対するCRM電話会議結果の報告。
    • CRM電話会議議事録では次のステップはDIS投票という結論であったが、後日、TC122国際幹事から、改訂NP投票を実施する必要があるとの指摘があった。
  3. TC122アトランタ会議報告
    • 11月1日WG12会議および11月2日TC122全体会議の報告。主な決議事項は次の通り
      • ISO/TC122のスコープ変更
      • TR 22251のタイトル変更
      • ISO 1736xシリーズをISO/IEC JTC1/SC31/WG8へ移管
      • ISO/TC122/WG12からSC31/WG8へのリエゾンを日本から登録することを推奨
  4. ISO 1736x改訂の今後の体制について
    • ISO 1736xシリーズ移管後の規格改訂体制(案)について説明。
  5. 新規標準化提案プレゼンと意見交換
    • 委員から“Future RFID”の提案概要について説明。意見交換の結果、Future RFID検討会SWGを設立しメンバ募集することに決定。
  6. ATGの今後の体制について
    • メンバの人事異動等による体制変更について事務局から提案があったが、従来の体制から変更なく活動することが確認された。
12月ISO Web会議参加者 2 名
  • 12月5日 23:00~25:00 ISO 22742の定期見直し投票結果(2016年3月投票締切)に対するCRM電話会議が開催された。プロジェクトリーダはBob Fox氏(米国)、日本からはグループ長と事務局が出席した。
  • 2016年3月の投票時には、日本から①QRコードの規格名修正、②Annex Aの記述内容が各一次元シンボルの規格の規定内容と異なっている点について、合計7件の[ed]コメントを提出していた。
  • 電話会議の結果、日本コメントについて、①はAcceptされたが、②については、プロジェクトリーダからAnnex Aの記述内容が古くなっているため、Annex Aを全て削除するとの提案があり、それが承認されたことにより、コメントの意味が無くなった為、Not Acceptとされた。
  • 日本以外のコメントはドイツ及びGS1のものであったが、日本にとって問題となるような内容はなかった。
10月定例会参加者 6 名
  1. 前回議事録の確認
  2. TR 22251(金属製RTIに関するRFIDアプリケーションガイドライン)の詳細確認及び今後の進め方について
    • ISOルールに従うと次のステップはWDである。CRMを実施する、又はNP投票時のコメントへの回答を添付したWDをエキスパートに配布して合意を得た後にDTR投票に進むという手順が最も適切である。との結論となった。ISO/TC122/WG12国内委員会にて意見提出する。
08月定例会参加者 9 名
  1. 事務局報告
    • 2017年5~8月の協会活動について報告
  2. 前回議事録の確認
  3. ISO/TC122/WG12最新情報の共有
    • ISO/TC122スコープ変更の再投票開始
    • JAIFからTC122へのISO 1736xシリーズ改訂要求レター提出
  4. ISO/TC31 タイヤ用RFID規格 2nd CD投票案件レビュー
    • タイヤ用RFID規格2件のCDドキュメント2件のレビューを行い、技術グループとして提出するコメントを作成した。
  5. JAISA NOWへの技術グループ活動紹介記事掲載
    • グループ長と事務局にて作成した掲載記事案をレビューし、掲載記事内容を決定した。
05月定例会参加者 4 名
  1. 前回議事録の確認
  2. ISO/TC122/WG12最新情報の共有
  3. 平成29年度自動認識システム大賞予選審査委員の選出
  4. その他情報共有
    • JIS Z 066xシリーズ規格販売状況
    • 月刊マテリアルフロー6月号への大塚グループ長インタビュー記事の掲載
  5. 平成29年度活動計画の検討
    • ISO/TC122/WG12規格の審議、及びSCM用RFID規格「JIS Z 066xシリーズ」の国内普及啓発活動を主要な活動とすることとした。
03月JIS Z 066x 規格説明会(於:日本規格協会)参加者 70 名
  • 3月7日(火) 日本規格協会主催、日本自動認識システム協会共催にて「JIS Z 066x規格群 規格説明会」が開催された。
  • 本規格説明会には、自動認識関連企業をはじめ、物流、マテハン、倉庫、自動車、タイヤ、食品、医薬品、化学、金属、印刷、家電、ガス等、大変多くの業界からご参加を頂いた。
  • JIS原案作成委員会委員長である圓川先生の基調講演の後、JIS Z 066x各規格の解説をアプリケーション技術グループの大塚グループ長、竹本副グループ長、清水委員が担当した。その他技術グループメンバは関係者として出席した。
01月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 技術グループの体制変更について
    審議の充実と活動活性化を図るため、竹本委員が新たに副グループ長に任命された。今後は、副グループ長2名体制とする。
  3. ISO/TC122/WG12の最新情報について
    ISO/TC122/WG12に関する最新の動きについて情報共有した。
  4. 投票案件の審議(TR 22251 金属製RTIに関するアプリケーションガイドライン)
    審議の結果、賛成投票案をTC122/WG12国内委員会に諮ることに決定した。
  5. JIS Z 066x規格説明会の対応について
    • 3月7日(火)に日本規格協会にて開催するJIS Z 066x規格説明会の実施とそのプログラム、説明の対応者案について、大塚グループ長より報告された。
    • 圓川先生の基調講演の他は、アプリケーション技術グループメンバにて説明を担当する事に決定した。具体的な説明者と説明内容は次の通りである。
      • 大塚グループ長(JIS Z 066x規格群の概要、JIS Z 0664、JIS Z 0665)
      • 竹本副グループ長(JIS Z 0663)
      • 清水委員(JIS Z 0666、JIS Z 0667)
    • 説明内容の重複回避と資料の統一性を図るための説明者間調整を別途実施する。

2016年

10月定例会参加者 9 名
  1. JIS Z 066x JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 066x 解説書に対する日本規格協会修正案の確認
06月臨時開催参加者 4 名
  1. JIS Z 0663 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月臨時開催参加者 3 名
  1. JIS Z 0667 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
06月定例会参加者 8 名
  1. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
  2. JIS Z 0666 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
05月定例会参加者 9 名
  1. 書記の選出
  2. ISO/TC122韓国会議の報告
    • ISO/TC122/WG12韓国会議
    • ISO/TC122全体会議
    • 韓国会議後の状況
  3. JIS Z 0665 JIS原案に対する船舶・物流技術専門委員会コメントへの対応
03月定例会参加者 8 名
  1. 書記の選出
  2. 参加メンバの選出について
  3. ISO 22742:2010 定期見直しに関する審議
  4. ISO/TC122/WG12関連動向の情報共有
  5. JIS Z 066XシリーズJIS化に関する委員会コメント対応
  6. 来年度の活動について

2015年

07月定例会参加者 10 名
  1. ISO/TC122/WG12に関してのスウェーデンからの意見(N0779)に対する日本からの意見提出およびその内容の検討
議事録
04月定例会参加者 13 名
  1. 書記の選出
  2. メンバ紹介
  3. 前回議事録の確認
  4. JIS Z 0665修正案の審議
  5. JIS Z 0666修正案の審議
議事録

調査・研究活動

自動認識の基礎知識セミナー

省庁からの通知等(会員専用)

広報活動

アクセス

  • 〒101-0032

    東京都千代田区岩本町1丁目9番5号

    FKビル7階

  • TEL.03-5825-6651(代)
  • FAX.03-5825-6653

所在地マップ